新聞広告で、やたら目につく謎の男 深見東州 歌って踊る教祖の「素顔」
社会 | 2015.02.26 |
奇妙な仮装に身を包み、オヤジギャグをちりばめた、書籍やイベントの大広告を続々と新聞に載せている「謎の人物」。多額のカネを集め、政治家ともつながる知られざる男の「目的」とは――。
ジャーナリスト 長谷川学
ジャーナリスト 長谷川学
1年で643回も紙面に登場
昨年の12月9日、東京・文京区の老舗ホテル「椿山荘」でチャリティーショーが開かれていた。客席のテーブルに載せられたキャンドルを見て、司会役の男はこう言った。
「別のプレーに使わないように」――。
「別のプレーに使わないように」――。
会員の方は